金融庁ワニーサの金融経済教育2025

ワニーサが行く 日本全国ごあいさつの旅

表敬訪問レポート

in 福島県

ワニー参事官が内堀知事を表敬訪問!喜びを全力で表現!

訪問日時
2025年9月29日(月)

内堀知事は、若い世代から高齢者まで正しい知識を身につけることの重要性に深く共感され、県の消費生活センターやJ-FLEC(金融経済教育推進機構)の仕組みを活用しながら、金融リテラシーの高い福島県を目指して連携していく意向を力強く示されました。

福島県のさらなる連携強化を目指して!

初めに、金融庁 金融経済教育推進室 藤岡室長から、今回の表敬訪問の趣旨や、金融経済教育における金融庁の取組が説明されました。ワニー参事官(ワニーサ)の紹介に対しては、内堀知事から「(参事官になって)さらにお仕事が増えたのですね」と労いの言葉がかけられました。

続いて、東北財務局の神谷局長からは財務局の取組が説明され、令和10年度末までに「金融経済教育を受けた」と認識した人の割合を20%に引き上げることを目標としていることが伝えられました。 「金融リテラシー調査(2022年)」で福島県内の割合が6.6%であったという課題に触れつつ、「県民の皆様一人ひとりが経済的に自立し安心して豊かに暮らしていただくためには、金融リテラシーを向上していくことが重要だと考えております」とコメント。 さらに、これまでの福島財務事務所を中心とした金融経済教育や金融犯罪被害防止などの取組を紹介し、「これからは金融庁やJ-FLECとの連携を強化して、更なる取組を進めていきたい」と意気込みを語りました。

金融経済への関心を持っていただくことが重要!今日の主役は緑のワニーサ!?

神谷局長の説明を受け、内堀知事は「令和の時代に、若い世代から高齢者まで金融経済教育を正しく理解することの重要性に共感しました」と応じられました。 「正しい知識を身につけておくことは、自分自身を守るうえで、また、自身の資産をより安全に増やしていく意味でも重要だと考えます。これまでも金融機関や県の消費生活センターなど、それぞれが取組をしていただいていますが、バラバラではなく連携することで、より多くの方に関心を持っていただき学んでいただくことが重要です」と訴えました。

知事の言葉に、ワニーサも踊るように体全体で賛同を表現。その微笑ましい姿に、会場が和む一幕もありました。

知事は、県の消費生活センターでもアドバイザーによる講座を行っていることに触れた上で、「J-FLECの講師派遣事業もあるとのことで、そういったものを活かしながら金融リテラシーの高い福島に向けて、やるべきこと、やれることを今日この日を起点にして、一緒に金融経済教育を広げるために取り組んでいきたいと思います」と、今後の連携強化に向けて改めて意気込みを語りました。

最後に、内堀知事とワニー参事官の名刺交換と記念撮影が行われました。ワニーサから名刺を受け取った知事は「素敵な名刺をいただきました」と笑顔に。ワニーサも喜びを体で全力でアピールし、和やかな雰囲気の中で表敬訪問は終了しました。

表敬訪問ムービー

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