バーチャルとリアルの融合!新しい形の表敬訪問

初めに、金融庁 金融経済教育推進室の藤岡室長より、ワニー参事官の紹介や、2024年4月に官民一体で設立されたJ-FLEC(金融経済教育推進機構)についての説明がありました。藤岡室長は「J-FLECは、無料で、中立・公正な講師を、職場や学校へ派遣します。ぜひ、金融経済教育推進のためにご活用いただければ」と呼びかけました。
PR担当リーダー同士のエール交換!

続いて大井川知事より、「茨城県にはワニー参事官に負けない、PR担当リーダーがおります」と紹介され、モニターにひよりさんが登場。「おばらき~!」とお決まりの挨拶で会場を盛り上げました。
ひよりさんが「私もこの8月で活動7周年を迎えました。お互いに頑張っていきましょう!」とワニー参事官にエールを送り、喜びのリアクションで応えるなど、冒頭から和やかなムードで進行しました。その後、大井川知事とワニー参事官、そしてひよりさんとワニー参事官による名刺交換(画面上)が行われ、会場は笑顔に包まれました。
茨城県は「可処分所得」全国1位!資産形成を考えるチャンス

関東財務局 水戸財務事務所の久保田所長からは、地域における金融経済教育の重要性について説明がありました。「県民の皆様のファイナンシャル・ウェルビーイング、すなわち経済的に自立し、幸せで安心した暮らしを実現していただくためには、金融や経済に関する知識を身につけていただくことが大切です」と話し、政府が掲げる「金融経済教育を受けたと認識している人の割合」を20%にするという目標に向けて、県と一層連携を図っていきたいと語りました。
また、ひよりさんからは茨城県の消費者教育の取組紹介に加え、「茨城県の勤労者世帯の可処分所得(月額)が全国第1位」という興味深いデータが紹介されました。
ひよりさんが「投資にはリスクもあるだろうし、どうやったら安全に資産形成を行っていけるのか」と質問すると、久保田所長はワニー参事官の通訳として、「長期・積立・分散といったポイントを押さえることで、リスクを軽減し安定的な資産形成が期待できます」とアドバイスを伝えました。
これを受けてひよりさんは、「これからもっと『お金』の知識を身につけていきたいと思います」と意欲を見せました。
最後にワニー参事官、ひよりさん、大井川知事、久保田所長ら関係者全員での記念撮影が行われ、デジタルとリアルが融合した活気あふれる表敬訪問となりました。
表敬訪問当日の生配信動画は茨城県の公式YouTubeチャンネル「いばキラTV」でご視聴いただけます。
